ナゴヤの“女磨きマガジン”月刊ケリー

 

2011年02月28日

YSL

去年から楽しみにしていたmovieがこの春、日本で公開に!!!



そのタイトルは、、、


「YSL L'AMOUR FOU」


http://www.ysl-movie.com/

そうです!


フランスの国宝的人物。

永きに渡り、Fashion界に革命を起こし続けたデザイナー、Yves Saint Laurent


YSL 004.JPG


彼の生み出したMoodは数えきれません!!!


60年代の代表的な作品


YSL 012.JPG



1965年に発表した、Pop Art collection 「Mondrian Dress」。


抽象絵画を代表する画家、「Piet Mondrian」をdressにしてしまうなんて!

スウィンギング・ロンドンがMood界を席巻していた、1960年代を代表するicon的dress.。


この時代は、A・warholのイラストがプリントされたpeper dressが発表されるなど、正にartとfashionの融合が誕生した時代!



翌年'66年には、またまた新鮮な「Safari Jacket」を!


YSL 010.JPG


当時のsuper Modelにして、Yvesのmuse、「Veruschka」。


このSafari lookは、現在でもあらゆるデザイナーにinspirationを与えており、幾度となくトレンドitemとして打ち出されていますよねわーい(嬉しい顔)


でも、Veruschkaの着るoriginalには敵いません!!!


Veruschka、素敵です黒ハート


YSLとは関係ないですが、彼女が出演している映画「Blow Up」、衣装、音楽、インテリア、どれをとっても素敵ですよぴかぴか(新しい)


Blow up.jpg


映画と云えば、「Catherine Deneuve」。


Yvesのmuseでもあり、公私共に親交深かったC・Dneuveの主演映画「昼顔」。

1967年の作品ですが、この作品から彼女の衣装はYSLが一貫して担当していたようです。


YSL 015.JPG


内容的には、密に娼婦願望を持つ、美しく貞淑な人妻(C・Deneuve)が危険な生活に足を踏み入れ、次第に堕ちていく、、、


と、ちょっと過激!?な内容ですが、Deneuveの美しさ&YSLの上品さも手伝い、下品になる事無く昇華され、妖艶さを含んだ素敵な作品になっているのです。


白い襟&カフ付きのLBD、エナメルのトレンチコートetc etc。

オシャレなヒントが一杯です!



以前のblog、「Helmut Newton」の時にもupしましたが、女性のタキシードstyleもYSL抜きには語れません!


YSL 016.JPG


こちらは「Mario Testino」が撮影した作品ですが、、、。



'60-'70年代は正にFashionの革命的時代で、originality溢れる作品が数多く輩出されてきたけれど、

50年以上、hautecoutureを大切にし、たった1人でチーフデザイナーを務め、

常に時代の半歩先を見据えながら、革命的なシルエットを打ち出しfashion界を牽引し続けたのは、

もしかしたらYSLだけではないでしょうか?


また、洋服だけに留まらず、アプローチ手法も他とは一線を画しています。

YSL 002.JPG


見事な肉体美!


見るものに鮮烈な印象を与えます!


 
2002年 惜しまれながらも現役を引退。
     引退と共に、Yvesの血、人生そのもののHautecouture部門はcloseしてしまうのです。


丁度この頃、プレタポルテを担当していた「Alber Elbaz」(現LANVINのデザイナー)から「Tom Ford」に交代し、そこから「YSL rive gauche」の快進劇がstart!


それはそれは素敵なcollectionで、2001~2004年と短かったけれども、数々のHit商品がNEW


その時代のcollectionはとても好きでしたので、shoesやbag等のアクセサリーを愛用していましたわーい(嬉しい顔)


現在は「Stfano Pilati」が後継デザイナーなのですが、「Jil Sander」のデザイナー「Raf Simons」に白羽の矢が立った、だの、違うだの、、、目


行方が気になる次第です手(グー)


又しても話が反れてしまいました、、、ふらふら



2008年 死去。

2009年 parisで開催されたオークションでは、彼の愛用品、収集していた骨董品等が世界中のfun達に譲られ話題になりましたよね。


その後、元祖スーパーMODEL、Carla Bruni大統領夫人の後押しもあり、大回顧展が開催され、、、


と来れば、、、目



絶対、映画化されると思っていた訳なのでするんるんるんるん



以前、テレビでYSLの特集が組まれており、


アトリエで、定番の白衣姿で心配そうにcollection checkするYves。

マラケッシュの別荘で、美しい庭園を案内するYves。

どちらの姿も、ガラス細工の様に繊細に映りました。


Mood界の帝王と呼ばれたYves。


思想、革命、愛、絆、喜び、そして大きな苦悩、、、。


彼の素顔は?


早く観たいNaるんるん



公開は4月23日〜

TOHO六本木ヒルズ、

ヒューマントラストシネマ有楽町


5月7日〜

大阪 TOHOシネマ梅田

京都 TOHOシネマ二条

兵庫 TOHOシネマ西宮


で公開されるそうぴかぴか(新しい)



アレれ、、、がく〜(落胆した顔)


名古屋は、、、、!?!?


何時から何処でやるのでしょう???










posted by takayo at 02:11| movie | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月15日

春ウララ

2011A/W NY COLLECTIONも終盤を迎えそうな今日この頃るんるん


collectionの回数を重ねる度に素敵になっていく「JASON WU」。



JASON WIU 1.jpg


流石!オバマ大統領夫人、お目が高いぴかぴか(新しい)

就任式の舞踏会で、デビュー間もない彼のdressを着用したのは有名な話ですよねるんるん


その後の活躍は、

eyewearを発表したり、2010年にはレザーグッズラインを、


更には、英オンラインショップサイト「NET-A-PORTER」の為に、1年間限定の「BRIDAL COLLECTION」を今年start。


http://www.net-a-porter.com/


益々目が離せません!!!


fashion界の重鎮までもを魅了する「ALTUZARRA」。


ALTUZARRA.jpg


debut時から、強さの中にクチュール的アプローチ提唱しつづけていた「PRABAL GURUNG」。


burabaru.jpg



オルセン姉妹が手掛ける「The Row」、NY collectionnの重鎮「MARK JACOBS」。



etc etc



次々とUPされる来シーズンの模様を横目に見つつ、直ぐ其処まで来ている春を纏いたくて仕方ありません!!!



春物getしたものの、本日の下界は雪模様でした雪。。。


ならば薫りからキスマーク



大好きな「JO MALONE」から新しい春の薫りのお便りがッるんるん

2月25日から限定発売グッド(上向き矢印)


その名も「Sakura Cherry Blossom」


JO MALONE.JPG


ローズ、ミモザの繊細な香りのトップノートに始まり、


ベルガモット、マンダリンでフレッシュなミドルノートへと。


ラストノートは、


クリーミィーなムスクやウッディノートが際立つ繊細な薫りハートたち(複数ハート)


ですってぴかぴか(新しい)


「JO MALONE」LOVERとしましては、是非とも試してみたいですねキスマーク


又、4月には、

紅茶にinspirationを得た5つの薫り。

アッサム&グレープフルーツ
アールグレイ&キューカンバー
フレッシュミントリーフ
スイートレモン
スイートミルク


なるafternoon tea collectionが限定発売


afternoon tea.jpg



この内容からして、私の嗅覚にビンゴ!の予感ですハートたち(複数ハート)


楽しみ黒ハート楽しみ黒ハート


昨日(2月14日)で終了してしまいましたが、「THE PENINSULA東京」にて、

「My Valentine with JO MALONE」なる「JO MALONE」尽くしの宿泊プランをコラボしたりと、常に女性のハート黒ハートを離しませんねリボン


お店の方も、

「名古屋のお客様、とても多いですよ!!!」

手(チョキ)



ソロソロ名古屋に出来ても、良いのではないでしょーか!?



















posted by takayo at 02:44| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月11日

BUCCELLATI

とあるshopでふと目に留まったジュエリー。


それが「FEDERICO BUCCELLATI」。http://www.buccellati.co.jp/


その繊細な美しさに感銘し、只々恍惚してしまうのですぴかぴか(新しい)


ihone 134.JPG


以前から気にはなっていたのですが、中々実物を見る機会が無く、頭の片隅に置きっぱなしで、、、。


然しながら実際に試してみると、gothicさ漂わせるlooksとは裏腹に、すんなりと馴染、控えめな上品さが其処に現れ、


陰影を生かした絶妙な立体感のあるデザインが、光の屈折を最大限に引き出し、唯一無二の優美さを醸し出します。




その美しさの秘密を知るべく、歴史を繙いてみると、、、。


ルネサンス時代まで遡り、金細工工房としてstartした「BUCCELLATI」。(銀細工工房と云う説も有り)


1919年「MARIO BUCCELLATI」がMILANOにopen。

その卓越した芸術性により、ITALIA宝飾界最高の称号「MAESTRO PARAGON COPPELA」を贈られる。

「宝飾の魔術師」と称賛され、瞬く間に人気を不動のモノに。


MARIOの死後、その伝統は5人の子供達に継承される。


3男であった「FEDERICO BUCCELLATI」は、唯一「宝飾の魔術師」の称号を受け継ぐ事が出来たのです。

その証拠に、ブランドロゴに「宝飾職人」を意味する「Orafo」の文字が記されているのです。


MILANOのお店は、兄の「GLANMARIA BUCCELLATI」が受け継ぎ、後にITALIA王室御用達として認められ、PARIS、MONTE CARLO、NY、香港と瞬くまに世界に広がっていったのでした。



因みに、ITALIA人で初めてPARISのVendome広場に出店したのが彼だとか!?



その「GLANMARIA BUCCELLATI」の作風は、

ジャンマリア.JPG

http://www.nagahori.co.jp/brand/buccellati/


ルネサンス時代から伝わる伝統は、同じ様に継承されています。


「BUCCELLATI」の代表的なスタイル、レースの透かし模様「スフォラータ」が個人的に一番好きなので、比べ難いですね、、、。


因みに、こちらは父親「MALIO BUCCELLATI」


マリオ・ブッチェラッティ A.jpg



「BUCCELLATI」に精通している方のアドバイスでは、malioの時代の作品の方が精妙だとか。


アンティークでしか存在しませんが、是非とも本物を見てみたいものですわーい(嬉しい顔)


「BUCCELLATI」は全てhand workなので、全てが1点モノ!!!




運命のリングはどれだろう?


と、六本木にある「FEDERICO BUCCELLATI」のお店に見に行き、又別の日に、「銀座和光」で扱っている「GLANMARIA BUCCELLATI」へ。



名古屋では、「松坂屋北館」5Fの宝飾売り場にて、コンパクトながらも「FEDERICO BUCCELLATI」の取扱いがあります!

勿論check済み手(チョキ)


どちらも素敵でトキメキ数値MAX!!!


残念ながら、具体的な購入予定がある訳では無いのですが(笑)、こんなにも心鷲掴み状態にぴかぴか(新しい)


指に通した時の高揚感と云ったらッ!ハートたち(複数ハート)



こんな素敵なモノと出会え、素敵と感じる事が出来、本当に女性で好かったキスマーク


ルネサンス時代から受け継がれてきたデザインが、21世紀と云う新しい時代に色褪せる事無く共存しているなんて、本当に素敵ですよねぴかぴか(新しい)





運命の1点を見つけてpersonal orderするその時の為に、今から潜在意識にしっかりと組み込んでいこうと決意するのでしたグッド(上向き矢印)









posted by takayo at 18:48| ファッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
 

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